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思春期ニキビと大人ニキビ

思春期真っ只中の10代の時、私はニキビに常に悩んでいました。

 

 

食生活も悪いわけではなくバランスよくしっかりと食事はとっていましたし、適度に運動も部活動でしていました。

 

 

睡眠時間は勉強やゲームで削っていましたが、慢性的に徹夜をしていた訳でもなく、体調が悪い時やテスト週間が終わった時はしっかりと睡眠時間もとっていました。

 

 

しかしながら、ニキビは気づいたらできて治りまた別のところにできたり治りを繰り返していました。

 

 

あまりにひどい時は、病院に行ってビタミン剤などの飲み薬や塗り薬を処方してもらったりしていました。

 

 

一時的には直ったりしましたが、お金も時間もなく、通うほどではありませんでした。

 

 

そんな私も大人になって、思春期に出来るようなニキビの数は減っていき、落ち着いてはきましたが、寝不足や、食生活、ストレスなど何かの要因や原因が考えられる下で出来るニキビが不規則ではありますが、出るようになりました。

 

 

しかしながらこのニキビは10代の時ニキビを治そうと試してきた改善方法で十分治すことができるように感じます。

 

 

その方法としてはまさに生活習慣を整えることに限ります。

 

 

例えば食事について、自炊をしたり、外食では油ものを少し控えたり、不足しがちなビタミンを摂取するように果物を食べたりします。

 

 

その他には、少し仕事が忙しく睡眠時間が少ないなと思えば、仕事を上がった後なるべく夜は就寝時間を確保してあまり活動をしないようにして、休日は体を動かす趣味を無理しない程度に行いストレスを発散するようにしています。

 

 

それも原因がぴったり当てはまれば、自然とニキビが知らないうち治っていきます。

 

 

なので、できればニキビが出来る前にその要因を取り除けばいいのですが、出来てしまったら、ある意味それを一種のバロメーターとして捉えてその要因を改善するように努めています。

 

 

それはある意味思春期ニキビとは違ってありがたい部分でもあります。

 

 

自分の意識で、ある程度コントロールできますので、基本自分自身に思い当たる節がないか自分の中で原因を探り、改善することができるのは大きいです。

 

 

それでも出来てしまうニキビがあったり要因や原因がわからないニキビもあります。

 

 

そんな時は片っ端から要因を取り除く生活習慣を意識して過ごして、最低でも3週間は様子を見ます。

 

 

またそのタイミングで薬局などに売っている市販のニキビ用塗り薬を購入して使用してみることも良いです。

 

 

それで治らなければ病院にいったり、慢性的な生活習慣の乱れの改善を検討すべきだと思います。

 

 

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